旅の始まり

「中途社員としての挑戦とバックオフィスへの初採用」

私、IT業界の未踏の旅人として、バックオフィスの領域に飛び込み、もうすでに2カ月が経ちました。この間、中途社員としての戸惑いや課題に立ち向かう一方で、会社の魅力や可能性にも心奪われました。さて、私の視点からお伝えすると、こんな感じです。

給与が月二回振り込まれる??

「中途社員の戸惑いとミッション」

中途入社という立場から、いくつかの課題が目につきました。まず、驚いたことに、給与の受け取り口座が指定されていることです。個人の選択肢が制限されるこのシステムは、モチベーションに悪影響を与える可能性があります。今や電子マネーが流行っているし、そこに振込もできるはずですよね?自由な選択肢を検討してもいいのではないかと思いませんか?あわせて、給与の支払いが実際は翌月25日払いというのも、少し古臭い感じがします。これは、労基の拡大解釈を正とする古い施策だからです。給与の支払いは原則として当月内に行われるべきです。検討し、どこかのタイミングで、1回だけですが、2か月分の給与をお支払できるように、もっと労働基準の原則に合わせた支払ルールへと改善できないか、検討していきます。

「職務権限のミステリーとエネルギー」

さらに、職務権限の明確さにも課題がありました。例えば、交際費の使い方や見積もりの承認フローが明確にされていません。それが原因で、適切な意思決定や業務の効率化が妨げられているように感じました。明確な職務権限と決裁プロセスの整備は、組織全体のスムーズな運営のために不可欠です。

「会社の魅力と未来へのステップ」

一方で、私はSol1の能力と可能性に感銘を受けました。時代のニーズにスピーディーに応える能力が備わっているからです。その一つに、完全テレワークが当たり前のように整っていました。緊急事態宣言が出た直後からテレワークを実施できていたそうです。これは、東京オリンピックに向けての準備の成果が現れたものです。このようなことから、私は業界未経験の視点かもしれませんが、社員の方々は恵まれた環境にいると感じました。特に役員の方々は、柔軟性と深い理解力を持ち合わせていて、会社の成長に貢献していることが伺えました。

多様性を尊ぶことで拡大的に自由を考えることや甘い部分も見受けられました。全体の雰囲気や協調性を改善する余地は確かにあります。規律を強化し、社内コミュニケーションを活発化させることで、組織全体の効率とパフォーマンスをより高めることができると考察します。

また、新人の定着率の高さには驚かされました。これは会社の魅力や良好な環境が反映されている証拠ですね。大切に育てられた新人が、組織の成長と人材の定着を支えていると感じました。

旅はどこまでも

「課題へのアクションと未来への展望」

私の2カ月間の中途入社経験から、課題を改善し、より良い職場環境を築くためのアクションが明確になりました。Sol1は、変化に素早く対応し、成長を遂げる可能性を秘めた会社です。今後の発展に向けて、給与制度の改善、職務権限の明確化、社内の雰囲気や協調性の向上、新人の育成などの取り組みを行います。会社の魅力とポテンシャルに感銘を受けながらも、課題の解決に積極的に取り組み、組織の発展に貢献していきたいと思っています。

遠方なのでのワケーションが出来る仕組みや、二十周年など特別休暇である連続30日のバケーション休暇、人事院が検討している新しい休み方など、まだ、導入が進んでいない事例が、一般的になるより先にSol1に導入することで、革新的な働き方もバックオフィスの使命として追及していきます。

私たちの努力と未来への展望を持って、一丸となってSol1の成功を支えていく一人として精進します。